上海に赴任して早くも7年目にはいりましたが、現在混声合唱団上海コールプラタナス(通称SCP)に所属して歌っています。
最近歌った曲は、主な作曲家でいうと相沢直人(JPOPの編曲、「ぜんぶ」など)、信長貴富(「ととろ」などのジブリ関連曲集)、松下耕(ほらね)、木下牧子(箱舟、夢見たものは)、ジョンラター(英国の現代の宗教曲作曲家)といったところでしょうか。「ぜんぶ」「夢見たものは」「ほらね」はユマニテも過去とりあげていますね。男声合唱も部外活動(@居酒屋)で歌っており、こちらのほうはオーソドックスな清水修・多田武彦の世界です。男声合唱で「ともしび」をロシア語で歌いました。当団には「我cant speak English」の人が多く、横文字曲は発音の問題ありあまりやりませんが、最近は中国のPOPSなどを当団用に中国語の合唱にアレンジしてもらって歌ったりもしています。

第九は一昨年に続き今年の112日にも1000人収容の大ホールでやりましたが(満席!)、実行委員の私自身はなんと演奏会の2日前に風邪でダウン、当日は参加できずという悲惨な結果でした。第九は我々の混声合唱合唱団、日本人の男性合唱団+女声合唱団(総勢90名)、中国人のオケ+日本人のオケによる開催が恒例化しました。中国人のオケは2020年のベートーベン生誕250年にむけ、交響曲全曲を演奏する予定で、その皮切りとして今年の年末にはまた我々と第九をやることになっています

ユマニテOBOGと集まって歌いたい曲とのご質問ですが、大地讃頌、夜の歌、はるかな友に、わたりどり、は当地合唱団でも愛唱歌レパートリーです(にしました)。男声合唱では「いざ立て戦人」。本当は男声合唱のステンチェンが歌いたいんですがね・・・無理ですね。
勝手に思いつくままに書きました。ご一緒に歌いたいのですがね・・・。

ちなみに上海コールプラタナス(通称SCP)は、設立後24年目。現在は約50名(男女ほぼ半々、合唱経験者は3分の1)。駐在員とその奥さん中心なのでこの人数維持はたゆまぬ新人勧誘活動が必要なんです。ユマニテ関係者で上海駐在(もしくは帯同)されるかたは、ぜひお声をかけていただきたいですね。

PS.
ここまで合唱オタクになるとは全く思ってもいませんでした。

2017年末第九演奏会